【第二週課題】 構造体とポインタを用いたプログラミング

計算機序論2, www.kameda-lab.org 2005/10/03

資料


第二週課題

この授業で用いるサンプルプログラム(1)は 残念ながら、そのままコンパイルしても何も表示されないが、 あとちょっと書き加えれば動くはずである。 今週の課題は、このサンプルプログラム(1)を完成させることと、 それに関連する記述課題を行うことである。

今週のレポート課題は、以下の各項目について全て報告することとする。

  1. 【必須】サンプルプログラム(1)の完成

  2. 【必須】サンプルプログラム(1)実行用データの製作

  3. 【必須】サンプルプログラム(1)に関する問題

  4. 【必須】スライド「プログラムソースA」では、calloc()関数の 利用に関して実行時エラー処理が適切に行われていない。その内容と、 対策について述べよ。

  5. 【発展】サンプルプログラム(2)は、サンプルプログラム(1)と異なり、 描画命令シーケンスの実行であっても随時キー操作による指示が可能である。 このプログラムを完成させ、さらに自由に改良してみよう。

Yoshinari Kameda