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文学部:基礎情報処理実習その8

目次亀田能成美濃研玄関総合情報メディアセンター亀田からの資料と情報 1998/11/29

第8回(1998/11/30)

今回が本演習の最終回となります。
今回は、添付メールについて演習します。 また、時間があればWindowsNT上で利用できる様々なソフトについても 演習します。

  1. 添付メール
    電子メールは原則的にテキスト(文字)を送るための手段ですが、 インターネット利用技術の発展に伴い、 テキスト以外にファイルも送れるようになりました。 この技術のことをMime-Encodingといいます。
    Mime-Encodingされたファイルがついている電子メールはよく「添付メール」と 呼ばれているようです。 今回は、この添付メールの送り方とマナーについて演習します。

  2. 添付メールの送信
    送信用電子メールを書くときに使うメーラーソフトには、 大抵の場合、「添付△□」というメニューがついています。 基本的にはそのメニューを選択して指示に従って、 送りたいファイルを指定するだけですみます。

    問題は、 送る相手は貴方と同じ環境であるとは限らないということにあります。 これは添付メールの問題というより、ファイルの中身の問題です。 送るファイルの形式(ないしそのファイルの作成ソフトウェア)が、 送り手と受け手の両方で同じように開いて見ることができないと 意味がありません。
    Windows間、Macintosh間、Unix間では それぞれそれほど問題は発生しませんが、相手が自分と違う環境にいる場合は このことがよく問題になります。 送る前には、電子メールで確認するなどして、 相手の環境を確かめ、相手に送っていいかどうか聞いておきましょう。
    また、添付メールはメールのサイズが一般的にいって巨大になります。 普通の文字だけの電子メールが数キロバイトなのに対して、添付メールでは 添付するファイルのサイズだけ大きくなりますから、注意してください。

    例えば、 相手が28800bpsのモデムでインターネット接続しているような人だとして、 その人に10行ぐらいの電子メールを送った場合、そのファイルサイズは せいぜい2K bytesです。この場合、その人がその電子メールを取得するには

    2 * 1024 * 8 / 28800 = 0.569 秒
    
    ぐらいの時間がかかるだけです。しかし、この人に300K bytesの大きさの 画像ファイルが入った添付メールを送ったとしましょう。すると、今度は
    300 * 1024 * 8 / 28800 = 85.3 秒
    
    で1分30秒ぐらいもかかってしまいますね。 このようなメールを大した用もなく頻繁に送ると、 相手の人にとっては迷惑でしょう。

  3. 添付メールの送信の演習
    これまでに演習で作成した ykameda@ip.media.kyoto-u.ac.jp に送って下さい。 そのファイルの中身と、最初に出してもらったWordの演習レポート、 及び出席点で成績をつける予定です。

  4. その他のソフトウェア

第7回(1998/11/16)のEメール受領確認

e00w1793, e00w0016, l00w1982, e00w2173, a13v2111, l00w0653, e00w1111, e00w2487, l00s1241, l00w2120, l00w0671, e00w1309, l00w1712, e00w1677, l00w1187, p00w0173, l00w2059, l00w1599, l00t2094, e00w2441, l00w2237, e00w1908, e00w1336, l00t2227, l00w1294, l00w0251, l00w0466, l00v1901, e00w2502, e00w0231, l00s1976
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