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文学部:基礎情報処理実習その2

目次亀田能成美濃研玄関総合情報メディアセンター亀田からの資料と情報 2000/04/24

第2回(2000/04/24)

電子メールについて実習と解説を行います。
  1. 実習を始める前の注意:電子メールのパスワード
    総合情報メディアセンターでは、 電子メールを読む場合のパスワードは、 WindowsNTにログインするときに用いるパスワードとは異なります。 そのため、WindowsNTのパスワードを変更しても 電子メールを読む場合のパスワードは以前のものを使用しなくてはなりません。
    電子メール用パスワード(UNIX用パスワード)の変更方法については 後に述べますが、変更は授業終了後に行って下さい。 (これは、変更が全システムに行き渡るまで時間がかかるためです。)

  2. 電子メール送受信ソフトウェアについて
    世の中にはいろいろ存在しますが、総合情報メディアセンターでは Outlook Expressを利用します。 (注意! 1999/09までは「internet mail」が推奨されていましたが、 総合情報メディアセンターシステムの入れ替えに伴って 電子メール送受信ソフトウェアは変更になりました。)

  3. 電子メールアドレスについて
    kameda@kuis.kyoto-u.ac.jpのように、@マークが間に挟まっている 英数半角文字だけで構成された文字列が電子メールアドレスです。 決して打ち間違えたりしないように。

  4. ネチケットについて
    ネチケットとは、特にネットワーク計算機環境でのエチケットについて 規定したものです。これは法律ではありませんし、強制力もありません。
    これまでいわゆるインターネットが著しい成長を遂げた 一因は自由な環境であるとされています。 ここで気をつけて欲しいのは、自由は無法とは違うことです。 無法状態が続けば、社会的に様々な規制が掛けられ、 それは将来のインターネットの使い勝手の悪さに繋がるでしょう。 そういうことがないように、 皆さんも下記に挙げるネチケット文書を参考に、 お互いの自由を侵犯しあうことのないよう 節度あるネットワーク上での行動を心掛けて下さい。

  5. 演習1:電子メールの送信
    kameda@kuis.kyoto-u.ac.jpに電子メールを出して下さい。 タイトルはLE1としてください(LE1は半角英数で入力)。 文章は挨拶だけで結構です。 (すでに先週に提出済の人はやらなくていいです。)
    電子メールの使い方については、簡単な説明が こちら の「新スタートアップガイド→パソコン→E-Mail」の項にあります。

  6. 演習2a:電子メールの送信
    受講者どうしでお互いにメールを送ります。 内容は今日の朝食ないし昨日の夕食について書きましょう。 誰に送るかは授業で指定します。

  7. 演習2b:電子メールの受信と返信
    返事の電子メールを送ります。 受け取った電子メールの内容にコメントをして、 送信人に電子メールを返信しましょう。
    その後で、kameda@kuis.kyoto-u.ac.jp宛てに演習2が済んだことを 電子メールで伝えてください。

  8. 電子メールのパスワードの変更方法
    手続きはUNIXパスワード変更方法と同じです。

    また、WindowsNT計算機からtelnetというアプリケーションを利用して、 UNIXパスワードを変更をすることもできます。

    1. 「スタート」ボタンから「名前を指定して実行」を選択
    2. telnetを指定。
    3. telnetウィンドウで「接続」→「リモート」を選択。
    4. ws24.ip.media.kyoto-u.ac.jpと入力。
    5. Login:と表示されるので利用コードを入力しエンターキーを押す。
    6. Password:に続けてこれまでのUNIXパスワードを入力。
    7. あとは 「新スタートアップガイド→ワークステーション利用→パスワード変更」に従って作業する。
    8. logoutと入力。
    9. telnetウィンドウを閉じる。

    こちらは進度のはやい人向けの課題です。


    2000/04/24までに第1回発展課題をしてきてくれた人

    到着順、2000/04/21,18:00現在。

    l00y0558, j00y1336, e00x0031, j00y0796, l00x0533, e00y1704, e00y2149, j00y1855, l00y1706, l00y0496


    <kameda@kuis.kyoto-u.ac.jp>