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モデルを用いた人体の動作推定法 --- 慣性の導入 Previous: 実験


おわりに

本稿では、人体の動作推定において慣性を重みづけとしてマッチング評価をす ることにより重畳に影響されにくい動作推定法について考察した。今後は、剛 体部品同士の重畳中に角加速度が大きく変化する場合に対応していく予定であ る。



Yoshinari Kameda
1997年04月04日 (金) 10時45分47秒 JST