, , ,


next up previous
Next: 葉ノード集合の組合せ Up: マッチング処理 Previous: 姿勢推定処理

姿勢再推定処理

 

前節の処理1.においてとなれば,ある姿 勢推定結果が得られたことになる.理想的には,を 最小にするすべての姿勢が得られればよいことになるが,そのためのマッチン グ処理量は膨大なものとなる.例えば,図2,表 2で示されるモデルを20度間隔でサンプリングした場合, すべてを探索するためには最悪の場合回だけ処理 3.を実行する必要があることになる.そこで,本節ではいったん得 られた姿勢推定結果に対してよりよいの値を得られ るよう,姿勢を漸近的に求める方法について述べる.

 

 


: 人体モデルの関節角度可動範囲(単位





Yoshinari Kameda
1997年04月04日 (金) 12時06分38秒 JST